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2016年6月 3日 (金)

真性包茎の治療と健康保険取扱いについて

包茎手術には「健康保険」が適用されます。以前は泌尿器科などで手術されるケース が多かったのですが、今は治療費の安さが割に合わないせいか、保険を適用させている病院は限られているようです。手術法は、陰茎の根元に局所麻酔を施し、余剰な包皮を切除します。亀頭の周囲を丁 寧に縫合しますので、傷跡はあまり目立ちません。術後、テーピングを7回程度行な います。抜糸まで10~14日、通院処置はその間3~4回必要です。手術の痛み は、麻酔方法の進歩で随分軽いものになっています。また、機能面では「早漏」の原因ともなります。保険が効きますので、治療の必要な方はなるべく早く手術をお受けになることをお勧めします。

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