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2016年6月 4日 (土)

癒着してない真性包茎を自分で自力で治す方法

真性包茎は、いつも亀頭が包皮に覆われています。包皮をむけば亀頭が露出できる仮性包茎とはちがい、平常時でも手で剥くことができないため、さまざまなデメリットがあります。亀頭を露出して洗えないためどうしても不衛生になりやすく、恥垢(カス)が溜まって悪臭がしたり、性病(STD)にかかりやすい傾向にあります。
皮を剥くことができない原因は、包皮口が非常に狭いか、もしくは亀頭と包皮が癒着を起こしているなどの理由が考えられます。仮性包茎であれば普段皮に覆われていようと、手で剥いて洗うことができ、清潔さを保てるため何の問題もありません。
しかし真性包茎の場合は、つねに不衛生な状態になっており、亀頭の成長が阻害されて先細りのペニスになってしまう可能性もあるため、早期の治療が望ましいでしょう。一般的な真性包茎の手術では包皮輪(包皮口)を外科的に取り除いて、亀頭を露出できるようにします。
 

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