トップページ | 真性包茎の治療と健康保険取扱いについて »

2016年6月 3日 (金)

真性包茎とかんとん包茎について

包茎は、亀頭が包皮に被われているため不衛生になりやすく包皮炎などの原因になる、ペニスが成長しにくい、刺激に弱く敏感で早漏になりやすいといったデメリットがあります。包茎は放っておかず、早めに治療を受けることをおすすめいたします。
 
真性包茎
亀頭先端部の包皮が狭すぎて亀頭の露出がまったく不可能な状態です。
勃起や性交渉だけでなく排尿にも支障が伴い、長年放置しておくと、亀頭と包皮の内側が癒着する恐れもあり、早急な治療が必要です。
 
 
直線切除法
直線切除法は、余分な包皮の長さを正確に計り、たるみを丁寧に取り除いていきます。包皮のたるみ具合に応じて切る個所を変えて行います。代表的には「陰茎根元切除」・「陰茎中部切除」・「亀頭直下切除」の3通りがあります。いずれも麻酔を使用するため、痛みはなく、傷跡も目立ちません。

トップページ | 真性包茎の治療と健康保険取扱いについて »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2322083/65825679

この記事へのトラックバック一覧です: 真性包茎とかんとん包茎について:

トップページ | 真性包茎の治療と健康保険取扱いについて »